卒都婆小町とは (歴史・能楽・日本)
卒都婆小町(そとばこまち)は能楽作品の一つ。 金剛流では卒塔婆小町と書き、また「そとわこまち」(観世流)、「そとわごまち」(喜多流)ともいう。観阿弥作。 小野小町を主人公とする「小町物」の代表的作品である。 乞食の老女が卒塔婆に腰掛けているのを、高野山の僧が見咎め、説教を始めるが、逆に法論でやり込..
update:2009年10月19日
【心に響く名言】・夜の静けさのなかで、わたしは千の人々の喝采より、愛する人からの一言、二言が欲しくなるわ。 byジョディ・ガーランド
遣隋使(けんずいし)とは <聖徳太子・遣隋使・歴史>
7世紀初頭、聖徳太子(しょうとくたいし)が摂政(せっしょう)のとき、日本から隋(581〜618)に派遣された公式の使節。 600年に始まり614年まで前後6回に及ぶ。 ただし、600年(推古天皇8、隋の開皇20)と610年(推古天皇18、隋の大業6)の2回の使節派遣などは『日本書紀』にその記載がなく、それぞれ『隋書(ずい..
update:2009年11月20日